いつも、お世話になっております。技術担当のKです。エンジニアという仕事柄、札幌のお客様と打ち合わせをして、新しくWEBサイトを作りたい、ECサイトを作りたい、今有るビジネスの課題を解消したい。などなど、様々な相談をいただいております。ありがとうございます。さて、そんな時に問題となるのが、「紙」の処遇です。

エンジニアという仕事ですが、やはり元はアナログ人間。ナショナルジオグラフィックで、地球に危機が訪れた時にどう行動するかを学んだり、サバイバル術の勉強に余念がなかったり、黒革の手帳に戻したいなぁと思っていたり…と、これは余談ですね。

基本的には、紙というのはビジネスを進めていくと増えていきます。弊社では、社長からの厳命で、「極力紙を使わない」という運用をしているのですが、それでも増えてきますので、一般企業ではさもありなん。それに、「ぱぱっと書ける」という当たり前の事が、紙の最大のメリット。視認性も良いですしね。何かを操作するという概念は無く、紙があれば誰でもすぐ認識できます。

しかし、冒頭にあるよう、お客様との打ち合わせを経たメモというのは、最終的に提案書であったり、技術的な資料であったり、そういった物に置き換わるため、やはり電子化して保存したくなるんです。後から読み返すことも多いので。

弊社に新しく導入された複合機は、各種クラウドサービスとの連携も出来るので、弊社で愛用している Dropbox に簡単な操作でデータが飛ばせるなど、メリットは非常に大きいのですが、もっとダイレクトになんとかしたいということで、iPadの手書きメモアプリをいろいろ模索してみることにしました。よりよい運用が見つかったら、皆様にもご紹介させていただきます。