どうも、技術担当のKです。最近、ポテトチップスにはまっています、こう書くとエンジニアらしいですね。

それにしても、なぜ、ポテトチップスはあんなに美味しいのか、普通にスーパーで売っている物も美味しいのですが、先日、友人よりご当地ものを頂き、食べる機会がありました。是非写真を撮っておけば、というのは後の祭りで、残念ながら写真はございません…。

よく思い出すのが、あれは確か幼い頃、学習帳の雑学コーナーに、誕生についてこんなストーリーで書かれておりました。

1.アメリカのどこかのレストランで、わがままな客が、フライトポテトがもっと薄くならないか? とクレームをつける

2.イラっとした料理人が、よっしゃやったるわ、ということで、限り無く薄切りにしたのを油で揚げた

3.なかば意趣返しで出したものの、お客が上手いと大喜び、みんなで大喜び

4.こりゃ製品になるんじゃね?

という流れだったはずです。さて、この説が本当なのか、ふいに気になったので、探してみることにしました。

ポテトチップス – Wikipedia

お手軽な、Wikipediaで調べたところ、やはりこの説はおおよそ主力なようです。やはり、新しい何かというのは、壁にぶつからないとできないんですね。それにしても、この料理人、企てが失敗して客が喜んだとき、どんな心境だったのでしょうか…複雑だなぁ。